- アンチを手放してはならない
- 無料公開を批判する人間に未来はない
- 信用時代の宣伝は、口コミが最強。口コミをデザインしろ
①アンチを手放してはならない
議論ほどコストパフォーマンスの良い宣伝はないし、後ろめたいことを1ミリもしていなければ反対派のエネルギーほど使えるものはない。
革命のファンファーレより
何かあなたが新しいことをしようとしたとき、もしくは提案をした時、周りの人は大きく分けて2パターンの反応をするでしょう。
パターン1:「そんなことを考えているなんてすごい。応援してるよ」

パターン2:「そんなの無謀すぎる。現実的じゃないからやめた方がいいよ」

大抵の人はパターン2を言われて「やっぱり無理なのかな。辞めようかな」と心の中で諦めてしまう。しかし、よく考えてほしい。
アニメの主人公は大抵は最初孤独で嫌われ者、腫れ物扱いから始まり、成長していく中で周りから認められ、尊敬されるものだ。
アニメと現実は違うという人もいるかも知れないが私は同じだと思う。なぜならこの世の成功者のほとんどは辛い過去や否定、批判をされた過去をもっている。
あなたが今やろうとしていることに対して否定、批判されているならそれは成功した時に「成功するまでの物語」として話しを面白くできる最高のスパイスではないだろうか。
②無料公開を批判する人間に未来はない
価値がないものを無料で提供しても、お金は発生しない。価値があるものを無料公開しているから、ファンが生まれ、巡り巡って、その人にお金が落ちている。無料公開は時間差でお金が発生している。
革命のファンファーレより
「価値」とは人がどれだけ必要としているかという需要によって決まる。
今の時代は情報が溢れる時代。ただの情報ではなく、多くの人が必要とする「価値」ある情報を提供することが生き残るのに欠かせない戦略だ。
③信用時代の宣伝は、口コミが最強。口コミをデザインしろ
公式ページで「面白いから来てね」よりも友人のTwitterの「面白かった」という呟きの方が心が動く。現代の宣伝力は信用力だ。信用が担保されない広告に広告効果などない。セカンドクリエーターをいかに動かせるか。
革命ファンファーレより
情報を発信するのに一人では限界がある。必要なのは信用されることで周りに拡散してくれる人を広げること。つまり、セカンドクリエーターをいかに作ることができるかが大切になってくる。
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